節約主婦の徒然ブログ

住宅にも「腰掛待合」の活用を

2011.12.31

住宅である。たしかに、現代のすまいの庭にあずまやをつくる、というのは、いささかぜいたくな話であろう。そんな余裕は、いまの住宅事情からいって、ふつうにはかんがえられないことだ。ただ、あずまやでなくても、軒をふかくし、その下の壁にベンチをとりつけた、茶室の外露地などにみかける「腰掛待合」などというものは、もっと活用されてもいいのではないか。これをとりつけた家は、庭でちょっと立話ができたり、雨の日のこどもの遊び場所になったりして、たいへん評判がいい。

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もちろん、このほかにテラスやポーチ、パーゴラなども、これらと軌を一にするあずまや的建築である。