節約主婦の徒然ブログ

日照の基準は冬至に

2012.01.07

狭い東京で高い建物が建たなくなったら東京の土地問題はいったいどうなるのだということになる。さらに問題がこじれてくると、一体日照権とは何かということになりかねない。真夏の太陽の一番高い時の日ならば、前に高い建物が建とうが横に高い建物が建とうが、一日のうちに少しぐらい日は当たるのではないかということになる。それが一日のなかで一時間日照(一時間日が当たること)であろうが、二時間日照であろうがそのぐらいのことであれば、気をつけましょうといわれればそれまでである。

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多少日が下がって秋とか春でも大したことはないだろう。ところが、秋や春に決めた日照は、冬になるとまったく日が当たらなくなってしまう。土地を決めるならば冬が一番良いわけである。本来、日照権のことを問題にするのなら真冬の冬至に決めなければならないのであろう。