節約主婦の徒然ブログ

国際財務における貸借対照表

2011.02.01

企業は、流動性に従った表示のほうが、より目的適合性があり、信頼性がある情報を提供するという場合を除いて、流動資産と固定資産、流動負債と固定負債を貸借対照表上で、別々の区分として表示しなければならない。流動性に従った表示による場合には、全ての資産および負債をおおむね流動性の順序に従って表示しなければならない。いずれの方法においても企業は、貸借対照表日から12ヵ月以内および12ヵ月後以降に回収または決済される予定の金額が混在している資産および負債項目について、12ヵ月後以降に回収または決済される予定の金額を開示しなければならない。

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