「代願屋」と呼ばれる、日本独特の不思議な建築士ビジネスも存在する。代願屋とは、住宅会社などに資格の名義だけを貸して商売する人たちのことである。本物の建築士ではあるのだが、図面を描く仕事はしていない。ついでに、もう片方の監理の仕事のほうも実際にはやっていない。建築は、大体の設計図ができた段階で役所に「建築確認申請」をすることから具体的な家造りがスタートする。その内容で建てていいかどうかの事前の確認で
設計図を描かない建築士たち... の続きを読む
中華をもう一軒。こちらは、いろんな意味で『粋廉』とは対照的な店だ。四条河原町。繁華街の中心地から少し下って東に入ってすぐ。ビルの二階にある小さな店『アルバーチョーチャイナ』はその店名が示すように、少なからずアヴァンギャルドな中華料理店。春巻きが美味しい中華料理店『芙蓉園』の隣のエレベーターに乗って二階に上がる。極小のエレベーターを降りると、そこはもう店内といった狭小な空間が香港の裏町を思わせる。店
アバンギャルドな中華「アルバーチョーチャイナ」... の続きを読む
不動産投資と言えば、ワンルームマンション投資やビル投資などが頭に浮かぶはずです。確かにこれらへの投資は盛んで、それなりの成果を上げているものも少なくありません。ただし、これには大きく2つの課題があります。1つは、市場に出回る物件が多いだけに競合が激しく成果にバラツキが出ること。投資する側の沈着冷静で緻密な分析力が必要とされることになります。そしてもう1つが、これが大きなネックなのですが、概して投資
ワンルームマンション投資やビル投資での難点... の続きを読む
名の知れた川に沿って旅を組み立てるのが、私は大好きだ。川には豊かな物語性がある。静岡県の伊豆半島には狩野川という川があるが、かつてこの流域で一般道を利用したサイクルツーリングのコースを設定しようという試みがあり、その調査やマップ編集に携わらせていただいたことがあった。狩野川はそれほど長い川ではないので、ほどほどに上流の天城湯ヶ島あたりから、河口の沼津まで、経験のある人なら半日で旅することができる。
川沿いの道にはドラマが... の続きを読む
私は今、一戸建てに住んでいますが、その前までは、何回も引っ越しをしてきました。ですが、アパートとか、マンションに住んできたことはありません。社宅に住んできたことはありますが。そんなことで、私は住居の間取りを見るのが、好きで、よく駅などに置いてある。フリーペーパーなどを見ては、こんな値段でいい部屋があるとか、駅から近いけれど、家賃が高いとか、そんなことを考えながら楽しんでいました。そして、住宅展示場
一戸建てに住んではいますが。... の続きを読む
初めて自分で家を建てるときは、間取りがとても大切です。使いやすさ、暮らしやすさなどを考えなければなりません。将来のことも考えれば慎重に考えなければなりません。子供が生まれることも考えたら、子供部屋などが必要です。おじいちゃん、おばあちゃんと暮らすとなれば、段差も少なく、なるべくあったかい灯の当たる部屋を考えていかないといけません。間取りは、人の暮らしを変えることができます。一つ間違えれば暮らしにく
暮らしてみたい間取りの考え方... の続きを読む
主人の転勤で京都に引っ越してきました。引っ越して一番驚いたのが家の造りでした。敷地形状はうなぎの寝床場の細長い土地で、そこに縦に長い家がすき間なく並んでいる住宅でした。道に面した土地はほんの数メートルなのに、奥行きがその何倍もあるのです。奥に長い家です。京都にはこの形状の家が多いようです。いわゆる狭小住宅ですね。狭小住宅の間取りは大体が、玄関を入ってすぐにリビングがあります。廊下はなく、そのまま奥
狭小住宅の間取りにビックリ!... の続きを読む
私の実家は今マンションなのですが、1回買ってしまえばお金かからないから買っちゃおうってことで父が買ったのです。ですがこれが大きな間違い。管理費やら補修積み立てやら駐車場代やら。。毎月なんだかんだ2万から3万くらいかかります。これなら家建てたほうが良かった。。もちろん土地は共用なので価値はありませんし、資産としても年々価値が下がっていくばかり。中古で売っても大した金額になりません。更には賃貸ではない
マンションは高くつく。... の続きを読む
結婚してから、会社の社宅にすんでいたのですがある日、住まいの公告を目にしたのがきっかけで近くのモデルハウスを見に行きました。はじめのうちは、安ければかってもいいけどな〜なんて買う気はまったくなかったんですがいろいろなモデルハウスを見に行くうちにだんだんと住むならこんな家が欲しいなーと考えるようになり当初から住むならいつかは一戸建てが欲しいねっと話していたのもありいい土地があったら、買うのもいいかも
一戸建てを購入してみて... の続きを読む
現在住んでいるマンションは賃貸です。まだ築4年なのできれいですし、特に不満はないのですが、もし我が家をリフォームするとしたらどこをするかを考えてみました。まず思い浮かぶのが浴室です。もう少し浴槽を広くして、ジェットバスを付けられたらいいなぁと思います。また、音楽を聴いたりテレビを見たりできたらさらに良いです。お風呂は1日の疲れを癒す大切な場所ですから、できるだけリラックスできる環境にしたいです。そ
もし我が家をリフォームするとしたら... の続きを読む
狭い東京で高い建物が建たなくなったら東京の土地問題はいったいどうなるのだということになる。さらに問題がこじれてくると、一体日照権とは何かということになりかねない。真夏の太陽の一番高い時の日ならば、前に高い建物が建とうが横に高い建物が建とうが、一日のうちに少しぐらい日は当たるのではないかということになる。それが一日のなかで一時間日照(一時間日が当たること)であろうが、二時間日照であろうがそのぐらいの
日照の基準は冬至に... の続きを読む
物件明細書が公開されてから入札開始までの期間は二週間程度です。新聞や住宅情報誌に掲載されている情報は簡単なものですし、インターネット情報もそれだけでは十分とはいえません。それからさらに現地調査をします。それと同時並行で、家族や金融機関と相談しながら資金計画を立てて、入札に参加するか否かを決めることになるのですが、これをたったの二週間でやらなくてはいけないというのは、きついといえばきついかもしれませ
入札までの時間が短いというハンデ... の続きを読む
ブラウン管の中で繰りひろげられるホームドラマも、たいていのシーンは住まいの中である食事をし、お茶を飲み、おしゃべりやケンカをし、眠り、愛し合う。家がなければ、何事も始まらない。人間の生活はひと口に「衣食住」によって成り立っている、といわれる。だが「衣食」と「住」の間には大きな違いがある。食物は直接からだをつくり生命を維持する。衣服は寒さから身を守り、暮らしを彩り、気持ちに潤いをあたえる。この2つに
住居に関しての貧困... の続きを読む